種別:35mm一眼レフ[AF]レンズ

NOTE

「ゼロ・ディストーション」の14mmから始まる究極の大口径超広角ズームレンズ
近年のシグマ会津工場における非球面レンズの加工技術の向上により、精度の高いφ80mmクラスの大口径グラスモールド非球面レンズを使った製品が実現可能になりました。このφ80mmクラスの大口径非球面レンズを使用して、超広角レンズのあらたな基準となるようなレンズを企画。究極の超広角レンズとして、「14mm」という焦点距離にこだわり、単焦点レンズとズームレンズを同時に開発し始めました。こうして2017年に発売したSIGMA14mmF1.8DGHSM|Artは、究極の単焦点超広角レンズとして、今までにない高画質と開放値F1.8を実現しました。SIGMA14-24mmF2.8DGHSM|Artは、ズームレンズとして究極の超広角レンズを目指した製品です。ズーム全域F2.8という明るさの達成と、歪曲収差を最小限に抑えるなど、すべての焦点域、すべての撮影距離で高画質を達成した大口径超広角ズームレンズの決定版です。

・Artラインが約束する最高画質
・キヤノン製デジタルカメラの「レンズ光学補正」機能に対応
・プロフェッショナル仕様
・フロント交換サービスの提供

付属品:かぶせ式レンズキャップLC964-01、ケース



■主な特徴Artラインが約束する最高画質
5000万画素を超える高画素機での使用を前提に、ズーム全域で周辺まで高い性能を実現するため、FLDガラス3枚、SLDガラス3枚に加え、大口径非球面レンズをはじめとした非球面レンズを3枚使用。高屈折率ガラスの効果的な配置により、FLDガラス、SLDガラスの補正効果をさらに高め、倍率色収差などの諸収差を良好に抑えつつ、解像感の高い画質を実現しました。またレンズ第一面の大口径非球面レンズなどレンズパワー配置の最適化により、歪曲収差は1%以下(無限遠にて)に。画面周辺部まで点が点として写る性能を維持しながら、豊富な周辺光量を確保しました。フレア・ゴーストについても設計時からシミュレーションを行い、超広角レンズとしては高いレベルで抑制しています。

キヤノン製デジタルカメラの「レンズ光学補正」機能に対応
キヤノン用については、カメラ※に搭載の収差補正機能「レンズ光学補正」(「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」)に対応。レンズの光学特性に合わせた補正が、さらなる画質の向上を可能にします。
※対応しているカメラに限ります。また、カメラによって補正できる項目が変わります。

プロフェッショナル仕様
Sportsラインと同様に、マウント接合部※、マニュアルリング、ズームリングや外装部の接合部などにシーリングを施した防塵防滴性の高い構造により、天候に左右されることなく撮影が可能。さらにレンズ最前面には撥水防汚コーティングを採用。レンズ表面のメンテナンスも容易に行えます。また、高速で正確なAFにより、瞬時の撮影に対応します。
※シグマ用はカメラ本体にシーリングが施されているため、レンズマウント部にはございません。

「フロント交換サービス」(有料)の提供
最新のVR映像制作では超広角レンズを使用したマルチカメラ撮影が一般的です。これに対応するために、SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM│Artのフロントの一体型フードを円形の専用パーツへ交換する「フロント交換サービス」の提供をメーカーにて予定しています。フロントの形状を変更することで、マルチカメラ撮影におけるカメラセットアップの自由度が高まり、隣接するレンズとの干渉や、隣接するカメラの映像への映り込みが軽減されます。なお、製品の保証も引き継がれます。
※サービス開始時期:2018年3月下旬

【その他特徴】
・円形絞りを採用
・フルタイムマニュアルが可能
・マウントコンバーターMC-11に対応
・SIGMA USB DOCK に対応
・「マウント交換サービス」に対応
・高精度、堅牢な真鍮製バヨネット・マウント
・シグマ独自のMTF測定器「A1」で全数検査
・「Made in Japan」のクラフツマンシップ



■主な仕様レンズ構成:11群17枚
画角(35mm):114.2-84.1°
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F22
最短撮影距離:28-26cm
最大撮影倍率:1:5.4
最大径×長さ:φ96.4mm×135.1mm
質量:1,150g
※長さはレンズ先端からマウント面までの距離です。
※数値はシグマ用です。




《新品》SIGMA (シグマ) 14-24mm F2.8 DG HSM(キヤノン用)[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】 A-カメラ用交換レンズ

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